特許翻訳ってジグゾーパズルみたいなもの


 

特許翻訳は「ジグゾーパズル」みたいなものです。

必要なピース(用語や、語句や、表現など)はネットにぜ~んぶ用意されています。それらのピースをネットで検索して原文に当て嵌めれば、特許翻訳はほとんど完成できるのです。

ところが世の中には、せっかく用意されているそれらのピースを自分で作ろうとするひとが結構多いようです。きちんと当て嵌まるピースを作れるといいですがね・・・

特許翻訳は「ジグゾーパズル」みたいなものだと言うと、特許翻訳者のなかにはカチンと来て怒り出すかたもおられるかも知れませんね。特許翻訳ってそんな簡単なものではないぞ!とか言って。

でも、特許翻訳は、特許明細書等の特許関連文書を原文に出来るだけ忠実に翻訳する作業であり、その作業を行うために必要なデーダは、上記のようにネット上に用意されていて、それらのデータをネットで検索し取捨選択して原文に当て嵌めていけば特許翻訳は完成できるのです。

だから、特許翻訳は「ジグゾーパズル」みたいなものだと言うのも一理あるのでは?それに、そう考えてやると特許翻訳が楽しくなるし・・・(特許翻訳も楽しくやるのが大事です。)

ただ、慣れないと、「データをネットで検索し取捨選択して当て嵌める」ことがそれほど簡単ではないですけどね。